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日本人は今、見えない公害によってじわじわと殺されている!

洗剤を使わなくても洗濯出来る!それなのに……。

洗濯まぐちゃん販売ページ/Amazon
洗濯まぐちゃん/公式サイト

最近「洗濯まぐちゃん」というものを知った。
それは、洗剤を使わずにマグネシウム粒を洗濯水に入れるだけで洗濯が出来るという摩訶不思議なものでした。

それは眉唾ものなどではなく、マグネシウム粒が水と反応することで水が弱アルカリ性になり、「弱アルカリ性の水が洗浄力を持つ」という、単純明快な化学反応なのです。
(ちなみにそれを ”アルカリイオン水” 又は ”水素水” ともいうらしい……このマグちゃん公式の説明に出てくる”○○イオン” ”水素水”というワードがどうもいかがわしさを感じてしまいます😅素直に”アルカリ水”といった方がいいと思うの…。)

そもそも洗濯とは「弱アルカリ水」で汚れを落とす仕組みで、洗剤を使わなくても弱アルカリ水(pH9.5程度)があれば洗濯できるものなのだそうです。
私はそれに今まで気付かなかったということにショックを受けました。
今までずっと「洗剤でしか洗濯出来ない」と思い込んでいたのですから……。

その思い込みのせいで世界中の人が大量の合成洗剤を使い続けて、世界中の水がどれだけ汚染されていっているのだろうか?と恐ろしく思いました。

私はこれをきっかけに物事は意外に単純で、真実は「引き算の美学」の中にあるのだと改めて思いました。
私は普通の人よりもムダや真実に気づいている側の人間だと思っていたけど、まだまだ知らないことがあったのか?!と目から鱗が落ちました。

これに気づけた私は幸運だと思います。
この洗剤を使わない洗濯方法はなにより安上がりだし、健康にもいい!

そして時代に逆らうかのように、異常なまでに過激さを増している、大手メーカーの激臭の抗菌洗剤や柔軟剤臭に苦しめられている日本人たちは、香害製品である抗菌洗剤や柔軟剤をわざわざ使う必要ないことにそろそろ気づくべきだと思うのです!

洗濯まぐちゃん(マグネシウム粒)で洗濯するコツや代用品を紹介します!

アルカリ剤とマグネシウム粒の一回当たりのコスパと洗濯方法の比較!

日本人は今、見えない公害によってじわじわと殺されている!

最近の洗濯用品の激臭具合は異常です!そして、洗剤に限らず様々な日用品も香料が強いものだらけです。
20~30年位前までは、香害といえば、香水ダウニーぐらいでしたよね。
それが今は気が狂いそうなぐらいに、どこもかしこも洗剤・柔軟剤の激臭ばかりで普通に呼吸する権利さえ奪われています。

そして、今やそこらじゅうに蔓延しているエコキュートなどの低周波音も見えない公害です。

低周波音を打ち消す方法と原因と対策を紹介します!【実体験】


今の日本の現状は、国や企業が国民の鼻も耳も五感を害して「国民に生き地獄を味合わせようとしている」と思った方が納得がいくほどに悲惨な状態です。
国民や社会が「企業の利権に食いつぶされている」のだと思います。

メーカ側はなぜにこんなにも有害なものを蔓延させたいのでしょうか?
世間が公害だらけになっても、バカな消費者をだまして商品を買わせ続けさせたいのでしょう。

人々は企業に植え付けられたイメージや思い込みから抜けて自分で考えられるようにならないと、一部の権力者に利用されたまま原因不明の体調不良や不可避の公害による苦痛に悩まされ続けることになるのだと私は思います。

行き過ぎた陰謀論は好きではありませんが、悲しいことにこの世は利権や陰謀で成り立っています。違和感に気づいて常識を疑って初めて「普通」に生きられる世界なのだと思います。

しかし「普通が辛く、騙されている方が楽」なのが皮肉なところです。
洗剤の激臭も周りに苦しめられるよりも、無自覚に使って周りを苦しめている側のほうが楽だと思います。

「無自覚な加害者」と「諸悪の根源」

そもそもは、香害商品を売り出すメーカが「諸悪の根源」です。
しかし、被害者にとっては利用者が直接的な「加害者」であるのが事実です。

元凶は売ったメーカーであっても、利用者に加害者である自覚が無いとしても、実際に被害者に「苦痛を与えて嫌われるのは利用者」なのです。

この香害問題で一番厄介で一番怖いところが、無自覚な利用者が加害者になり、諸悪の根源は隠れているというところなのです。
責任の所在は無くとも、嫌われるのは無自覚な利用者なのです。

そして、香害被害者にとっては、「利用者(加害者)がメーカーのせいにして責任放棄が出来る」という「当たり所のない」状態になっているのが厄介なところでもあるのです。

(※ちなみに「メーカーへの苦情」は私を含め、たくさんの人が常々送っています。)

激臭なのに気づかないのはなぜか?

激臭に気づかない利用者がいるというのも不思議です。
激臭を纏って平気でいられること自体が私には信じられないのです。

私ならば5分と持たずにその服を脱ぎたくなります。
やむを得ず我慢して過ごして、鼻がマヒしてしまったとしても最初の激臭は覚えているので、その洗剤は悔しいですが捨てます。(実際に新しい洗剤を捨てたことがあります。)
私は有害物質には反射的に拒否感を感じるので、勿体なかろうと、何であろうと、使い続けることが出来ないし、生理的に受け付けられないのです

他の人たちが、初期の段階でこの違和感や不快感に疑問を持たずにいられること自体が不思議でならないのです。

そして最も怖いのが、「私も場合によっては異常さに気づかずに使っていた可能性がある」ということです。
私は運よく異常に気付けましたが、気づけるきっかけもなく、「無自覚に香害加害者になっていたら」と思うとゾッとします。そして、「無自覚なまま有害物質にまみれて暮らしていたら」と思うと別の意味でもゾッとします。

私は「アタック・ゼロ」や「ハイジア」のような薬品臭には反射的に拒否感を感じましたし、フローラルのいい匂いであっても洗濯物に付くのは不快なので、香害洗剤を使うことはないのですが、有害物質に感度の鈍い人や香料好きの人は、使い始めてしまったら激臭になっても気づけない仕組みになっているのかもしれません。

使い始めに「嫌な臭い」だと感じるならば気づける可能性はありますが、香料好きな人が最初にいい匂いだと思ってしまった場合には香料が蓄積して激臭になっても悪臭に変わっても気づけなくなるのではないか?と思うのです。

最近の抗菌剤入りの洗剤や香料の強い洗剤(アリエールなど)は、原液や洗いあがりの初期段階にはフローラルのいい匂いがします。

その時に「いい匂い」だと思ったが最後…、
乾燥後、保管後、雨や汗で湿った時、その洗剤で何度も洗い続けた洗濯物のなれの果ての臭いは、最初のフローラル臭とは別物の臭い匂い(抗菌剤臭や蓄積した雑菌臭、マジで腋臭(ワキガ)みたいな臭いなのもある…。)に変化しているのです。
しかし、最初に「いい匂い」とインプットされたまま鼻がマヒしてしまうと、その悪臭もいい匂い(又は無臭)に変換されてしまって気づかないような仕組みになっているのではないか?と思うのです。

はっきり言いますが、洗剤原液でのフローラル臭は、洗いあがりには別物の薬品臭に変わります。
洗剤そのものがいい匂いでもその臭いが洗濯物につくわけではないのです。
ならばと、フローラル臭を求めて香料入りの柔軟剤を使う人も多いと思いますが、いい匂いだとしても周りの人にとっては迷惑なものでしかないのです。

「使い続けたその先」は「悪臭に変化しても気づかない」という恐ろしさ!

無香料洗剤で何度洗いなおしてもなかなか取れないその洗剤臭は、使用を重ねるうちにますます蓄積し続けてキツイ匂いになってきます。

そして、洗剤臭や雑菌臭が蓄積して雑巾みたいな悪臭になっていても本人は鼻がマヒしているので気が付けなくなってしまうのではないか?と思うのです。本人はその雑巾臭を無臭だと感じているのだと思います。

うちの母がそうです。
その洗剤で洗ったタオルは「濡らすと雑巾みたいな匂いになる」のですが、頑なにその臭い洗剤を何年も使い続けていますm(_ _)m

母が「うちは間に合っている(雑菌臭がしていない)から酸素系漂白剤が要らない」と言っていましたが、それは母の鼻が雑菌臭を感じなくなっているだけなのです。
あのタオルの激臭にも気づかなくなっているんですよ……。
(それはまさに薬品臭と雑菌臭が混ざったにおいなのです。本当に不快なツンとした薬品臭と雑巾臭がちゃんと臭っているんですけどね…不思議です。)

もしかしたらその「鼻麻痺」こそが企業の思惑通りで、本人には匂いが消えたと感じさせるマジックを意図的に仕掛けているのではないか?と考えたらぞっとしました。
匂いを匂いでマスキングするどころか、本人の鼻をマヒさせて雑菌臭そのものを脳内でマスキングするという恐ろしい方法を取っているのではないか?と思うのです。

「自分の鼻が騙されたあげくに、周りに臭いと思われる」商品を売るのは詐欺ですし、気づかずに人に臭いと思われるのは恐ろしいことです。

本人が無自覚なのに、周りの人に激臭で嫌われるなんていうことは「今ではよく見かける光景」です。

悪質な洗剤を売り出す大手メーカーのせいで「知らぬは本人ばかりなり」の悲惨な状態の人間が大量にいるのです。

そして、その人達が頑なにその激臭洗剤を使い続ける理由には、それらの商品が依存性を持っているのではないか?とも思えてきます。
大手メーカーはわざと依存性のある商品を開発して消費者を囲い込んでいるのかもしれません。(あくまでも私の予想でしかないですが…。)
ここまで言うと陰謀論のようですが、これが現実にありうるというのが怖いところです。

陰謀論はファンタジーではなく、資本主義の仕組みとして、消費者をだまして儲けるのは当たり前にあることなのだということに消費者側が自ら気付くべきだと思うのです。
真実を消費者が知ったら商品が売れないのですから、売る方は真実を教えてくれません。

皮肉なことに、みんなが信頼しているであろう大企業であればあるほど、真っ当な顔をして大嘘を言います。
小さい会社の方が正直に細々とよきものを提供しているのです。
それが大企業を脅かすくらいにいいものを作るとその会社が潰されたり妨害されたりします。
陰謀なのか?は実際のところはわかりませんが、そう考えた方が自然だと感じるようなことがいくつか思い当たります。
残念ながらまだまだ、正直者は報われない世の中なのです。

大手スーパーの商品棚に並んでいるのものは、良いものだからそこにあるのではなく、単純に「力が強いメーカーの商品」なのです。
自分の目で良いものを見極めましょう!
特に洗剤においては、意外にシンプルで安価なものの方が、必要十分で良質なものだった!ということに私は最近やっと気付けたのです。

心の感度か?身体の感度か?

「使い始めの違和感を信じる」「違和感を気にしない」「気づかない」の違いは、心や身体の感度が関係していて、感度の高いタイプの人は違和感があった時点で使用をやめるのですが、感度の低い人は疑問に思わずに使い続けてしまうのだと思います。

そして、鼻が順応したときには最初の違和感はすっかり記憶から消えてしまうので、他者から臭いと言われても、その時には「自分で臭いを感じていない」ので「相手が神経質なのだ」と自分の記憶と自分の感覚を基準にして真実を受け入れられなくなるのです。

オカルトと同じく、自分で感じないものを信じるのは難しいので、このような感覚は普通のことなのですが、その先に「自分を疑ってみる」という素直さがあると、香害に気づけます。これができるかどうかは、心の感度や優しさによるのだと思います。

優しい人はまず自分を疑います。
人の意見を顧みず、他者を噓つきと決めつける人は自己中心的なのかもしれません。

香害を無くすためにはどうしたらいいのか?

私たちに出来ることは香害商品を買わないようにすることだけです!
現状は鈍感な消費者が多いことに絶望しますが、注意喚起し続ければきっと良くなると信じたいです。

そのためのインターネットだと思うのです。今は小さな個人の声も世界に届けられるのです。メディアの嘘しか得られなかった昔とは違うのですから、自分で調べて真実を見極めましょう!せめて自分で選べるものくらいは安全な商品を使いましょうよ!

大手メーカーは「自然派・無添加のふりをした悪魔商品」で囲い込む!

私は香料にうんざりして無香料洗剤を選ぶようになりました。しかし、そこにも罠があっていかにも自然派の顔をして香料プンプンの洗剤もあるので油断できません!

大手メーカーの洗剤や柔軟剤を使って鼻が麻痺している皆さんが、やっと無香料に興味を持ったとしても、そこでもなお自然派のふりをした激臭商品に騙されてしまうということがよくあります。

これはメーカーの策略なのです。
大手メーカーがよく使う手口で「無添加・自然派」というイメージを纏って騙してきますが、それは見せかけの「無添加・自然派」なのです。(”無添加さらさ”は香料強いです!)

真実に目覚めた消費者は成分表を見て判断できるのですが、流されている人は(本当は香料が強くて有害物質も普通に使われている商品なのに)「無添加・自然派」を装っている商品を疑わずに買ってしまいます。
そもそも激臭洗剤を何の疑問も持たずに使っていた人たちなので騙すのはいとも簡単なのです。

無添加の一言に「なんか良さそう、香りもさり気ないはず!」と思って、実は激臭なのに本人は既に鼻麻痺状態なので気付かずにいい気分で使ってしまうわけですよ。
周りの人はその激臭に相変わらず苦しめられているのもつゆ知らず……。

無添加の商品を選ぶときは、まず何が無添加なのかを確かめましょう。
優しいデザインのパッケージで自然派を装っていてもその他の有害な物質がいっぱい入っていることがありますので、成分表を確認しましょう。

そして、香料は成分表だけではわかりません。香料が記載されていなくても香料が使われている事がありますし、実際に使って見ないと香りの種類や強さは分かりません。
香料に限らず薬品臭が強い製品もありますし、それらの有害物質が揮発して頭痛の原因になったりもします。

「自然派のふりをした有害商品」

これは、自然派に目覚めて外に出ようとする羊(無知な消費者)を囲い込む罠なのです。
騙されないように気を付けましょう!

大手メーカーはなぜ本当の無香料や無添加を出さないのか?

大手メーカーがなぜ「自然派・無添加のふりをした悪魔商品」を出すのか?と考えてみました。

おそらく本当の無添加(有害物質が少ない無香料の商品)を与えてしまうと自社の他の商品が有害だということに気づかれてしまうからだと思います。
せっかく捉えた顧客だから、囲い込んだままでいたいのです。

大手メーカーは一定数存在する熱烈な「香料愛好家」たちをターゲットにして製品を販売しています。
その人たちは不思議なほどに、香料の強いものを頑なに選び続け、自分の臭いを香料で誤魔化せる、いい匂いで好印象を与えらえると信じているのです。(実際には臭いは消えないし、嫌われているのに…。)
そんな「香料依存とも言える消費者」をまんまと生み出すことに成功したメーカーは、香料依存者をガッチリ掴んで離したくないのだと思います。

今まで通り、「除菌!」「部屋干し臭ゼロ!」「いい香り!」という真っ赤なウソをついていれば騙され続けてくれるのです。
(私も昔は騙されていました、大手メーカーの洗剤を使っていた時は(部屋干し臭ゼロと宣伝していたの ”部屋干し臭がするのが当たり前” だと思っていたのです。安い無名の無香料洗剤の方が汚れが落ちるということも、酸素系漂白剤で除菌すれば部屋干し臭が無くなるということさえも知らなかったのです。)

鼻が麻痺した香料依存者ですから尚更、洗浄力や臭いの自己判断ができません。
「この洗剤の香りは素敵!」というイメージを疑わずに、部屋干し臭が消えてなくいても、汚れが落ちていなくても、雑巾臭くても気づかずに、「売り込み文句を信じたまま」いとも簡単にだまし続けられてくれるのです。

香料依存の消費者がまともな商品に出会って正気に戻ってしまったら、粗悪な激臭商品になど戻れないですから、まともに戻ってほしくないのだと思います。
それらは ”鼻が麻痺しているからこそ使える商品” なので、せっかく鼻を麻痺させて囲い込んだ顧客を逃したくないのです。

「顧客を囲い込み続けるために自然派のふりをする」というのは、これを書いていて思ったことなのですが本当にそうなのだと思えてきます。

故意なのか?無知ゆえに悪魔商品を開発しているのか?

大手メーカーの洗剤の開発者は「洗濯は汚れを落とすことが最善」なのだということを知っていた上で敢えて、「汚れの落ちない激臭洗剤(悪魔商品)」をつくって、消費者を騙すことに傾倒しているのだろうか?などと、いろいろな疑問が浮かびます。

  • 開発者は一体どんな気持ちで激臭の悪魔商品の開発をしているのだろうか?
  • 自分を騙しているのか?
  • 会社に騙されているのか?
  • 会社に強要されて仕方なくやっているのか?
  • それとも本気で良いものを作っていると信じているのか?
  • 「匂いが如何に長く残るか」という開発競争に夢中になるあまりに「それが有害(香害)である」ということさえ気がつけなくなるほどに、本質を見失ってしまったのだろうか?

もしかしたら開発者も香料に慣れ過ぎてバカ鼻で開発しているので激臭がエスカレートし続けているのでは?とも考えられます。
(そんなバカな?!とは思っていますが…本当にそうなら、それも怖いですm(_ _)m。どちらにしても止める人がいない時点で、又はそれを推している人がいる時点で何かが間違っていて、狂っているのは確かです。)

大手メーカーは開発費が潤沢にあるはずなのに、粗悪な商品しか作れないのが情けないです。

そもそも本当にいいものは既に真面目なメーカーが細々と作っています。
大手がそれを真似して売り出したところで、シンプルな洗剤は種類の展開が出来ないので、どのメーカーも同じものばかりになって差別化ができません。
オリジナリティをアピールするには薬品をいっぱい使って、抗菌を謳って、香料プンプンにさせておけば楽なわけです!

いい加減、大手メーカーも本当にいい商品を作ればいいのにと思います。
無害な洗浄成分を開発したり、香料を売りにするのであれば、センスのいい香料の配合を研究してプンプン臭うのではなく「人がときめくようなさりげない香りとは?」「一瞬薫ってすぐ消える引き算の美学を実現するにはどうするべきか?」「食事の時に香りが邪魔にならないようにするには?」などの研究をするとか…そういうことを本気でやればいいのにと思います。(そもそも匂いは他人にとっては百害あって一利なしなので、直ぐに消えるのがベストだけど…)

以下の方法は賢い消費者が既にやっている最適解なのですが、

  • 無香料洗剤や洗濯マグちゃんやセスキ炭酸ソーダなどを使って洗濯してしっかりすすぐ
  • 雑菌臭を消すためには酸素系漂白剤などを使う
  • 柔軟剤としてクエン酸をつかう
    (クエン酸は洗濯機が錆びる原因になるので、クエン酸を使った後はもう一度水ですすいだ方がいいという意見もああります:参考動画 というか柔軟剤ってそもそも必要ないんじゃないかしら?

大手メーカーはこれらと同等かより優れたものを開発して(あくまでも無害なままで!)消費者に正しく提供するという無理ゲーを実現するのが腕の見せ所だと思うのです。

私は以下のようなものがあればいいと考えました。

  • 良質なアルカリ剤(マグネシウム粒の代用品)
    • 弱アルカリ水を作る液体や粉末で、今あるアルカリ剤よりも溶けやすく、成分が残らないもの
  • 無香料洗剤(アルカリ剤の苦手を補うもの)
    • アルカリ剤が苦手な、ウールやシルクなどの動物性繊維を洗う洗剤
    • アルカリ剤が苦手な、泥汚れなどを洗う洗剤
  • 酸素系漂白剤(除菌用:雑菌臭を消すため。白いものは塩素系漂白剤でもOK。)
  • 無香料の柔軟剤(柔軟剤は洗濯物と洗濯槽の汚れの原因なのでお勧めはしないが…。)

今より良質なアルカリ剤を開発して、「泡がないのに洗える画期的な洗剤」として売り出せばいいのです。
「無添加!発泡剤不使用!洗浄剤不使用!環境に優しい!洗濯機が汚れない!無香料!すすぎが一回でいい!洗剤残りの心配なし!部屋干し臭なし!」などど宣伝すればいいのです。
しかもそこに嘘がないというのが驚きではありませんか?今まで散々嘘ばかり言って有害な商品を売ってきたのに、このようなシンプルな成分によって全部かなってしまうなんて…。

しかし、泥汚れ(アルカリ性の汚れ)はアルカリ性の水では落とせないので、泥汚れも落ちるように改良する事が必要だとも思いますが、そうするとあれやこれやと有害なものを付け足していくことになりそうですね。

弱アルカリ水の洗濯方法のように、シンプル故に使い方にコツがいるのならばそれを正直に説明すればいいのだと思います。
あほでも使える有害商品ではなく、シンプルなままで使ってもらうために消費者に使い方を説明する努力をすればいいのです。
騙して有害物質を売って麻痺させるのではなく、良質ななものを売るために、消費者を教育すればいいのだと思います。
メーカーは商品を提供するだけでなく正しい情報を提示する役割を担うのもいいと思います。

いろいろ言いましたが、結局は30年以上前の微香性や無香料の洗剤で事足りていたので単純にそこに戻ればいいだけなんですけれどもね!!
昔の「普通の洗剤」がいかに優れていたかと改めて思います。
洗剤たちよ!正気に戻って!!!!!

<メモ>
金属石鹸とは

↓これ怖い…やっぱり鼻麻痺させてるじゃん!!↓

花王、嗅覚受容体の活性抑制物質用いた選択的消臭技術を開発

2013年11月25日

花王、嗅覚受容体の活性抑制物質用いた選択的消臭技術を開発

 花王感性科学研究所はこのほど、約400種存在するヒトの嗅覚受容体の中から、ヘキサン酸に応答する嗅覚受容体を5つ特定することに成功した。

 また、約140種類の香料成分の中から、受容体の活性化を抑制する作用のある成分を見出し、これらの香料とヘキサン酸を同時に嗅ぐことで、ヘキサン酸特有の嫌なにおいが抑えられることを確認した。

 今回の一連の研究で、特定のにおい物質に対する嗅覚受容体の活性化を特定物質で抑制するメカニズムに基づく、新しい選択的な消臭技術の可能性が明らかになってきたという。

 特定のにおいを別のにおいで抑制する現象について科学的に解明した今回の成果を、快適な生活実現に貢献するモノづくりに応用していく。

 研究では、ヒトの嗅覚受容体を発現させた培養細胞の評価系を用いて、400種のヒト受容体のうち、どの受容体がヘキサン酸によって応答するかを調べた。  細胞に発現させた嗅覚受容体が活性化すると細胞内の情報伝達物質が増加するが、この情報伝達物質の増加をにおい応答として測定した結果、5つの嗅覚受容体がヘキサン酸により活性化されることが明らかとなった。

 そこで同社では、ヘキサン酸によって活性化される嗅覚受容体に対し、香料成分をヘキサン酸と同時に加えることで、受容体の活性化を抑制する作用(アンタゴニスト作用)を有する香料成分の探索を行った。

 約140種類の香料成分の中から、フローラルの香りの「フロルヒドラール」「ブルゲオナール」「イソシクロシトラール」をそれぞれ同時に加えると、ヘキサン酸によって活性化が認められた5つの嗅覚受容体のうち4つの受容体の活性化が50%以下に抑えられることがわかった。これは、香料成分がヘキサン酸の嗅覚受容体への結合を拮抗的に防いだことによるものと考えられるという。

 さらに、ヘキサン酸による嗅覚受容体の活性化を抑制する香料成分「フロルヒドラール」「ブルゲオナール」「イソシクロシトラール」を添加することで、ヘキサン酸臭を実際に抑えられるかを官能評価で調べた。

 脱脂綿にヘキサン酸を染み込ませたものを入れたガラス瓶を一定時間放置し、その時のにおいの強さを0から5の6段階評価で「5」としたが、「フロルヒドラール」などの3つの香料をそれぞれ染み込ませた脱脂綿を同時に加えたときのヘキサン酸臭を評価したところ、においの強さの減少が認められた。

 なお、同研究成果は、日本味と匂学会第47回大会(仙台市、9月5~7日)にて発表している。

引用:https://www.syogyo.jp/news/2013/11/post_007323
花王:https://pressrelease.blog.jp/archives/38008206.html

新しい選択的な消臭技術って、、消臭じゃなくて本人の鼻をマヒさせているだけだよね…最も本人も周りの人も損するしかない詐欺商品じゃん!!!!!
いい加減にしてほしい……m(_ _)m

洗濯まぐちゃん(マグネシウム粒)で洗濯するコツや代用品を紹介します!

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