床(フローリング)をアルコールで拭いたら、
「そこだけ白くなってしまった!」
ということはありませんか?
私も実際にやってしまいました。
アルコールで拭いた(正確にはスプレーでかけた)部分が白っぽくなり、水拭きでこすって白いところ消えたと思ったのも束の間…乾くと再び白い汚れが現れてしまいました。
その白い部分はかなり広範囲に広がっていたので、「やばい母(家主)に怒られる!」と…冷や汗ダラダラで必至に試行錯誤した結果、 最終的には油を塗ってしばらく置いてから拭き取ることで、白くなった部分がほとんど分からない状態まで戻すことができました。
後から調べてみると、
「アルコールで白くなったフローリングにサラダ油やオイルを使う」
という方法は、割と有名な方法で他のサイトでも紹介されていました。
「凄い裏技を発見したからこれを紹介しよう!」と思っていたのに、、意外と有名な方法だったので拍子抜けしました😅
ほかのサイトでも紹介されている方法ではありますが、実体験として誰かの参考になることもあるかもしれませんのでここでも紹介したいと思います。
この記事では、私が実際に試した方法を中心に、アルコールで床が白くなる原因や、サラダ油を使う場合の注意点、その他の注意点をまとめます。
- 床をアルコールで拭いて白くなったときの取り返しのつかない絶望感!!
- 私がアルコールで白くなった床に実際に試した方法
- 思いついて油を塗ってみたら白い跡が消えた
- フローリングのアルコール白化に「サラダ油」を使う方法は実際にある
- なぜサラダ油を塗ると白くなった床が元に戻ったように見える?
- 次に同じことが起きたら今度はこうする
- サラダ油を使ったあと、乾くとまた白くなる?
- サラダ油を床に使って大丈夫?
- サラダ油以外のオイルではダメ?
- メラミンスポンジでこする方法もあるが注意
- スクレーパーはおすすめ?実際に使った私の感想
- 家具やテーブルをアルコールで拭いて白くなった場合は?
- アルコールで白くなった床にやらない方がいいこと
- アルコールで白くなった床を直すなら、私ならこの順番
- 私の場合はサラダ油でここまで改善した
- よくある質問
- まとめ|床をアルコールで拭いて白くなっても、すぐ諦めなくていい
- 参考情報
- あとがき
床をアルコールで拭いて白くなったときの取り返しのつかない絶望感!!
アルコールで拭いたり、スプレーでかけたりすると、床や家具の表面が白っぽくなってしまいます。
そして、いくら拭いても取れません。
これが広範囲に広がってしまった時の絶望感…。
大切なお家や家具に取り返しのつかない破損を加えた場合の精神的ショック、そして家主に怒られるという恐ろしさ…。これは冷や汗ものです。
私だけではなく、ほとんどの方が直らなかったらやばいぞ!と必死になるのではないでしょうか。
この恐ろしい白い汚れの正体は何でしょうか?
これは、床そのものに白い汚れが付着したのではなく、
表面のワックスや塗膜がアルコールの影響を受けて白く見える「白化」というものなのだそうです。
床用ワックスメーカーでも、アルコールによってワックス皮膜が白く濁ったり、ツヤが変化したりする現象が案内されています。表面のワックスやコーティングが変化している場合、普通に拭いただけでは白い跡が取れないとされています。
私がアルコールで白くなった床に実際に試した方法
ここからは、私自身が実際に行った方法です。
最初はスクレーパーで少し削ってみた
最初に試したのはスクレーパーでした。
(金属製のスクレーパー絶対に使わないでください。私が使ったのはプラスチック製のスクレーパーです。)
白くなった表面を削ると、確かに白さが薄くなりました。
内心「床に傷がついたらどうしよう」と心配しつつも、この白さを何とか隠したい!という思いが勝って必死でこすってしまいました。
するとワックスが削れたようで、白いところが目立たなくなってきました。
しかし広範囲に広がっているので、これを全てスクレーパーで削るのは無理があることに気づき、これ以上床を広範囲に傷つけるそれがあったので怖くなってやめました。
注意:
削る方法は床を傷つけたり失敗する可能性があるのでおすすめしません。
特に私が最初にやったように乾いたままで、ガリガリとスクレーパーで削るのはリスクが高いのでおすすめしません。
白化したワックスだけではなく、正常な塗装やコーティング、床材そのものまで傷つけてしまう可能性があります。
私の場合は多少改善しましたが、これから試す場合は、 最初から削る方法は避けてください。
思いついて油を塗ってみたら白い跡が消えた
これ以上床を傷つけるのはちょっとやばいかもしれない!
と、他の方法を考えました。
水だと濡れている間は白い部分が見えなくなるが、乾くと再び白いところが浮き出てしまいます。しかし油ならば乾かないので白い部分を隠せるのではないか?と考えました。
そしてティッシュに油をつけて床に塗りつけると、白い部分はかなり目立たなくなりました。
しかし問題は乾いた後でも白い部分が浮き出てこないかどうかです。
ドキドキしながらしばらく観察していましたが、白い部分は浮き出てきませんでした。
油なのでしっかり拭き取らないと滑ってしまうので、かなり念入りに乾いた布で油を拭き取りましたが、それでも白いものは浮き出てくることはありませんでした。
そこでようやく胸をなでおろしました。(これで怒られなくてすみます😭)
何日か経って「油が今より乾いた時にまた浮き出てくるのではないか?」という心配が浮かびましたが、「最悪また浮き出て来たとしても、母(家主)に見つかる前にまた油を塗ればごまかせるかも!」なんて考えていました…。
そして今回後悔したのは、最初に焦ってスクレーパーでこすってしまったことです。
多少床が傷ついた可能性があります。
しかし「床を真っ白にして怒られる」という最悪の事態は免れたのでよしとします。
ちなみに油を塗っただけでは消えなかった白い部分が一部あったので、そこはスクレーパーで軽く削ることで消すことができました。
その際、乾いた状態で削るのではなく油を塗った後で軽く削るのが良さそうだと思いました。
油を塗ると多少ワックスがふやけて浮いた感じになり、いたんだ部分だけを優しく削ることができるのではないかなと思いました。(実際にはよく分かりませんが)
フローリングのアルコール白化に「サラダ油」を使う方法は実際にある
改めて調べてみると、 アルコールで白くなったフローリングにサラダ油やオイルを使って白さを目立たなくする方法 は、複数のサイトや実践例で紹介されていました。
私が油を使ったのは思いつきでしたが、正しい対処ができていたということがわかり、改めて安心しました。
なぜサラダ油を塗ると白くなった床が元に戻ったように見える?
ここは少し注意が必要です。
私の場合は、油を塗ることで実際に白さがほとんど分からなくなりました。
しかし、
「サラダ油を塗れば、アルコールで傷んだワックスや塗膜そのものが完全に元通りになる」
とまでは言えません。
表面のワックスや塗膜がアルコールによって白化したり細かく荒れたりすると、光の反射の仕方が変わり、白っぽく見えることがあります。
そこへ油がなじむことで表面の見え方が変化し、
白さや曇りが目立たなくなっている可能性
があります。
そのため今回の方法は、
「壊れた塗装を完全に再生する方法」ではなく、「白化した部分を目立たなくできた方法」
と考える方が無難です。
次に同じことが起きたら今度はこうする
今回の経験を踏まえると、もしもう一度同じことが起きたら、私は次の順番で試します。
1.まずアルコールを拭き取る
アルコールが付いた直後なら、まず柔らかい布などで余分な液体を拭き取ります。
その後、乾燥しても白さが残っているか確認します。
2.目立たない場所で油を少量試す
いきなり広い範囲には塗らない方がいいです。
床や家具の端など、目立たないところにほんの少量だけ付けて、変色やツヤの変化が起こらないか確認します。
3.白い部分に油を薄くなじませる
問題がなさそうなら、柔らかい布などに少量の油を付けて、白くなった部分へ薄くなじませます。
大量に油を流したり、床へ直接たくさん垂らしたりする必要はありません。
4.少し置いて様子を見る
油を塗ったあと少し時間を置きます。
油がなじんだときに白さがどう変化するか確認します。
一部白い部分が残っていたら、油が残っている状態でスクレーパーで軽くこすって消えるかどうか様子を見ます。
(強く擦らないほうがいいです。軽く擦って再び油を塗って様子を見ましょう)
5.最後に余分な油をしっかり拭き取る
ここは重要です。
サラダ油が床の表面に残っていると、滑りやすくなります。
また、食用油を大量に長期間残しておくと、ベタつきやホコリの付着、酸化などの原因になる可能性があります。
白さが目立たなくなったら、表面に油っぽさがほとんど残らない程度まで乾いた布で十分に拭き取ります。
そして油をつけた部分が他の部分よりもピカピカしてしまうので、よく拭き取らないと、そこに何か塗ったということがばれる感じになります。
一見何も見えないのですが角度によってはそこだけつるつるして浮いて見えます。
なので一部だけ光らないように、床全体に油を薄く塗り広げてごまかしました。
もちろん滑らないようにかなりしつこく拭き取りました。
おかげで元の状態よりも床全体が綺麗になりました。
(床に油を塗っていいのかどうかは怪しいので真似する場合は自己責任でお願いします。)
サラダ油を使ったあと、乾くとまた白くなる?
油を塗って白さが消えても、時間が経つと再び白っぽく見える可能性はあります。
油によって白化した塗膜そのものが完全に修復されたのではなく、油がなじんで一時的に白さが目立たなくなっている場合があるからです。
そのため、
余分な油を十分に拭き取った状態で何日か様子を見る
のがよいと思います。
油を拭き取ったあとも白さが戻らなければ、かなり落ち着いたと考えられます。
逆に時間が経つと再び白くなる場合は、油によって一時的に目立たなくなっていただけかもしれません。
サラダ油を床に使って大丈夫?
私の場合はサラダ油でも白さが改善しました。
ただし、サラダ油は本来フローリングや家具の補修専用品ではありません。
表面に大量に残すと、次のような問題が考えられます。
- 床が滑りやすくなる
- ベタつく
- ホコリや汚れが付きやすくなる
- 時間が経つと油が酸化する可能性がある
そのため、
少量だけ使用して、最後に余分な油を十分に拭き取る
という使い方がよいと思います。
サラダ油以外のオイルではダメ?
アルコールによる白化への対処例では、サラダ油以外にベビーオイルなどが使われることもあります。
また、オイル仕上げの無垢材などであれば、その家具や床に対応した木部用メンテナンスオイルが適している場合もあります。
ただし、
「油なら何でも塗ってよい」という意味ではありません。
床や家具には、
- ウレタン塗装
- UV塗装
- オイル仕上げ
- ワックス仕上げ
- 化粧シート
- 無垢材
など、さまざまな表面処理があります。
材質やメーカーが分かる場合は、その製品に対応したお手入れ方法を確認する方が確実です。
\ アルコール白化専用の修復ワックスがあるようです! /
メラミンスポンジでこする方法もあるが注意
アルコールで白くなったフローリングについて調べると、
メラミンスポンジと油を組み合わせた対処例
も見つかります。
ただし、メラミンスポンジは単純に汚れを溶かしているわけではなく、表面を細かく研磨します。
そのため強くこすると、
正常なワックスやツヤ、塗装まで削ってしまう可能性
があります。
私自身もスクレーパーで表面を少し処理しましたが、今もう一度同じことをするのであれば、
- まず油だけで改善するか確認する
- それで改善するなら削らない
- 改善しなければ専用補修剤などを検討するか、慎重にスクレーパーで削る、またはメラミンスポンジで削る(※必ず油を付けて削ること!)
という順番にします。
参考:アルコールスプレーでフローリングが白くなった時の対処方法
スクレーパーはおすすめ?実際に使った私の感想
スクレーパーの使用方法:
プラスチック製のスクレーパーを使い、油を付けてもどうしても消えない一部分のみを優しく削る程度にしてください。
私の場合、スクレーパーで少し表面を削ると、白さが多少薄くなりました。そのため、まったく意味がなかったわけではありません。
ただし、白化した部分だけを削っているつもりでも、正常な床の表面まで削ってしまう可能性があります。
特に、薄いコーティングや化粧シートなどでは取り返しのつかない傷になる可能性もあります。
そのためこの記事では、
「私は実際に試して多少改善したものの、最初に試す方法としてはおすすめしない」
としておきます。
ちなみに、スクレーパーがない場合は「プラスチック製のカード」でも代用出来る可能性がありますが、削り方を間違えると一部分に力がかかって傷付いてしまう可能性があるので気をつけてください。
家具やテーブルをアルコールで拭いて白くなった場合は?
アルコールによる白化は、フローリングだけでなく木製家具やテーブルでも起こることがあります。
アルコールによって家具表面の塗膜が影響を受けると、
- 白っぽくなる
- ツヤがなくなる
- 表面が曇る
- ベタつく
といった変化が起こる場合があります。
ただし家具も、
- ウレタン塗装
- ラッカー塗装
- オイル塗装
- 無塗装
- 化粧板
などによって適切な補修方法が違います。
床で油がうまくいったから、すべての家具にも同じ方法が使えるとは限りません。
高価な家具などの場合は、特に目立たない場所で確認してから行った方がいいと思います。
アルコールで白くなった床にやらない方がいいこと
今回実際に試した経験から、次の方法は慎重にした方がよいと思います。
×強く削る
スクレーパーや研磨剤で強く削ると、白化部分だけでなく正常な表面まで傷つける可能性があります。
×メラミンスポンジで強くこする
改善例はありますが、メラミンスポンジには研磨作用があります。
ツヤやワックスまで削ってしまう可能性があるため、強くこすらない方が安全です。
そして乾いた状態でこするとかなり床が傷つくようなので、必ず油をつけてからこするようにしてください。
×アルコールをもう一度かける
「もう一度アルコールで拭けば均一になるのでは?」と思うかもしれませんが、白化する範囲をさらに広げてしまいます。
×シンナーや除光液を使う
塗膜や床材にさらに大きなダメージを与える可能性があります。
×油を大量に塗ったまま放置する
床が滑りやすくなるだけでなく、ベタつきや汚れの原因になる可能性があります。
アルコールで白くなった床を直すなら、私ならこの順番
今回の経験を踏まえて、私なら次の順番で対処します。
- アルコールをすぐに拭き取る
- 完全に乾燥させて白さが残るか確認する
- 床材やワックスの種類が分かればメーカーのお手入れ方法を確認する
- 軽度なら目立たない場所で少量の油を試す
- 改善したら余分な油を十分に拭き取る
- 改善しなければ専用の補修剤やワックス補修を検討する
- 削る方法は最後に考える(※または4の次に油を付けても消えない部分にのみスクレーパーで優しく削る)
私の場合はサラダ油でここまで改善した
今回、私が実際に行った流れをまとめると、
アルコールで床や家具の表面が白くなる
↓
普通に拭いても取れない
↓
スクレーパーでほんの少し表面を処理すると多少薄くなった(※お勧めしない)
↓
思いついて油を薄く塗る
↓
しばらく置いてなじませる
↓
軽く表面をなじませる
↓
余分な油を拭き取る
↓
白かった部分がほとんど分からなくなった
という結果でした。
同じように、
- 「床をアルコールで拭いたら白くなった」
- 「フローリングの白い跡が拭いても取れない」
- 「家具をアルコールで拭いて白くなった」
- 「賃貸なのに床を白くしてしまった」
と困っている方には、一つの実体験として参考になるのではないかと思います。
よくある質問
アルコールで白くなった床は元に戻る?
表面のワックスなどが軽く白化している程度であれば、白さを目立たなくできる場合があります。
ただし、床材や塗装そのものまで傷んでいる場合は、専用の補修や再塗装などが必要になる可能性があります。
フローリングにサラダ油を塗れば白い跡は消える?
私の場合は、サラダ油をなじませることで白い跡がほとんど分からなくなりました。
ただし、すべてのフローリングで同じ結果になるとは限りません。
必ず目立たない場所で少量から試すことをおすすめします。
サラダ油はそのまま残していい?
余分な油は拭き取った方がよいと思います。
特に床では滑る危険があるため、表面に油っぽさが残らない程度まで十分に拭き取ります。
乾燥するとまた白くなる?
油によって一時的に白さが目立たなくなっている場合は、時間が経つと再び白っぽくなる可能性があります。
余分な油を拭き取った状態で数日からしばらく様子を見ると判断しやすくなります。
メラミンスポンジでこすってもいい?
アルコール白化への対処として使われる例もありますが、メラミンスポンジには研磨作用があります。
強くこするとツヤやワックスまで削ってしまう可能性があるため、慎重に扱った方がよいでしょう。
木製テーブルや家具でも同じ方法が使える?
家具でもアルコールによって表面が白くなることがあります。
ただし、家具は塗装方式によって適切な対処方法がかなり違います。
床でうまくいった方法を、そのまま高価な家具などへ試すのは避け、まず目立たない場所で確認することをおすすめします。
まとめ|床をアルコールで拭いて白くなっても、すぐ諦めなくていい
アルコールで床やフローリングが突然白くなると、「床をダメにしてしまった!」と思ってかなり焦ります。
私もそうでした。
しかし私の場合は、油を薄く塗ってしばらくなじませ、最後に余分な油を拭き取ることで、
白い跡がほとんど分からない状態まで改善しました。
後から調べてみると、アルコールによる床ワックスの白化は実際に知られている現象で、サラダ油やオイルを使って白さを目立たなくする実践例もあります。
ただし、床材や家具の材質、塗装、ワックスによって結果は異なります。
今回の経験から一番おすすめしたいのは、
「いきなり削ったり強くこすったりせず、まず目立たない場所で少量から試す」
ということです。
私の場合はうまくいきましたが、すべての床や家具が同じ方法で元通りになることを保証するものではありません。
それでも、
「アルコールで白くなった床に、こういう方法を実際に試したら改善した例もある」
という一つの実体験として、同じことで困っている方の参考になればと思います。
参考情報
※この記事は筆者自身の実体験をもとにまとめています。床材・家具の材質、塗装、ワックス、コーティングの種類によって適切な方法は異なります。メーカーのお手入れ方法が分かる場合はそちらを優先し、実際に試す場合は必ず目立たない場所で確認してください。
あとがき
広範囲に床が真っ白になってしまった事に気づいた時、「私は何てことをしたしまったんだ!アルコールで塗装が剥げるって知っていたじゃないか!何でかけたんだ?!」と自分を責めました。
母(家主)が帰ってきたら怒られる・・と必死で水をつけて強く強くこすって消えたと思ったら再び白いものが浮き上がってきた時の絶望感…。
焦ってスクレーパーで削ったものの床を傷つけたかも?!と焦り苦肉の策で油を塗ったらなんとか収まった!
という感じでした。
とりあえず、気づかれない程度までごまかせて本当に良かったです。
冷や汗をたらして必死になってしまいましたが、今回をきっかけに、床が白くなっても復活するということがわかったのでよかったです。
そして万が一時間がたった後で再び白くなったとしても、また油を塗れば何とかなりそうなのでひとまず安心しました。
皆さんもアルコールの扱いにはお気をつけてください。
直接かけるつもりはなくても、こぼしてしまったり手につけたつもりのスプレーの水滴が床に落ちたりして、床を痛めてしまうことがあるかもしれません。
私は結構アルコールスプレーで除菌する方なので、自分の家ならともかく他人の家などを間違えて痛めてしまわないように気をつけなければと改めて思いました。
そして床だけではなく、アクリル板やプラスチックなどの材質のものをアルコールティッシュなどで拭いてしまうとやはり白く濁ってしまうので注意が必要です。
トイレの便座でも高濃度のアルコールで拭くと素材を痛める場合があるようです。
(とは言え、トイレの便座はリスクがあっても除菌したいんですけどもね…。)
陶器の便座ならばまだいいのですが、プラスチック系の素材の便座の場合は特に気をつけてください。
うっかり高濃度のアルコールで拭いてしまって、素材を傷めないように気をつけましょう。
そしてアルコールが垂れてしまったらすぐに拭き取ってください。
アルコールに長時間触れているとその間にどんどん塗装が溶けていってしまいます。
早めに拭き取る・早めに対処するというのが大事です。
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